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恐るべし、GENELEC

3月に注文していた、GENELEC 8020DPM
4月末に届くはずだったのが、メーカーの遅れで、やっと今日来た。



DSCF1645.jpg 

箱の小ささにやや不安😓


モニタースピーカー無しのスタジオは、中身のない唐揚げ状態。

やっとスタジオとしての機能が復活した。



DSCF1648.jpg 


良いサイズ感。この身の丈を知った感が僕の望んでいたスピーカー感。

しかし、このサイズとは思えないほどの音を奏でます💧


僕は、新しい機材を導入した場合、リファレンスにしているのが、

Doobie Brothersの、「What A Fool Believes」

大好きな曲で聴き慣れているので、細かいところまで聴き比べられる。


今回も、この曲で試聴。




・・・・・・

!!




なんだこれ。聴いていて気持ちよすぎる。

透き通った音と、主張しないボトム、そして、音像。

Eclipse TD-510mk2もよかったけど、こちらの方がうちのスタジオでは数段上。

左右のパンの他にも、なんと、トップとボトムもはっきり聴き分けられる。

うわ、ちゃんとベース、下にいるよ^^; みたいな。

凄いの一言。ヤバい。。。


突然、今までの、自分のレコーディング音源が気になり出して、

勇気を出して聴いてみる。とんでもない音に聴こえたらどうしよう・・・


聴いてみた。

え? これ自分のミックス?

超良いじゃんw 自画自賛では全くなく、偏見無しに聴いた感想。

とにかく、気持ちいいくらいフラット。そして、エモーショナル。

そして、これちょっといまいちだったよなあ、って楽曲も、

やはり、その通り聴こえる。

この結果は、きっとTD-510mk2も、聴こえ方は全然違うが(フルレンジだからしょうがない)、

きちんとフラットに音を出していたんだなあと。

でも、断然、この8020DPMの方が解像度が良いと断言する。

そして極め付け、デスクトップスイッチ。

ニアフィールドでの200Hzあたりのブーミーな音を、4db減衰させてくれるDIP SW。

素晴らしい。うちのスタジオの弱点を、このスイッチ一つで半分解消。すっきり。

その他にも、BASS TILTなどのDIP SWを入れて、調整終了。


隅々まで聴こえて、空気感が全然違う。たまらんです。

ミックスをやる気にさせる音。これ重要。

今後のレコーディングが超楽しみ。

レコーディングだけでなく、いろんな曲をこれで聴きたい。

きっといろんな発見がある。


正直な感想。


やっぱり、GENELECって半端ない。びっくり。

でもきっと、モニタースピーカーも、もうこれで5台目。

これだけ聴いてきたから、こういう感想が書けるのだろう。



DSCF1649.jpg 

手持ちすると、ずっしりと重い。

 DTM GENELEC 8020DPM スタジオ DAW モニター スピーカー

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